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群馬県高崎市上中居町1706 T-one north D号室

浅間山

公開日:

更新日:2020/03/22

カテゴリー: クロちゃんブログ | 不動産日記  タグ: 


こんにちは!くろちゃんです。わわわー🐷

という事で、木曜日は私がブログ書いていきますっ!

 

不動産業者は新物件が出ると、物件を実際に見に行き、良い所、時には悪い所をチェックし、

お客様にどの様にご説明するのか、どんなお客様に合う物件なのかを考える。

 

私の物件チェック項目に、恐らく、どの業者様もやらないチェック項目がある。

それがこれだ!

私の故郷は茨城県。茨城県のソウルマウンテンといえば、筑波山だ。群馬のソウルマウンテンといえば浅間山だろう。

 

以前、千葉在住のお客様から、メールで物件問い合わせを頂いた。

そこの最後の文には、浅間山はどちらの方角にありますか?と書いてあった。

その1文がとても気になり、メールを何度もやり取りしていくと、

そのお客様は、以前、出張で長野新幹線を利用した際、窓から見える壮大な浅間山に感動したそうだ。

仕事に悩んでいた時、浅間山を見て勇気が湧いて、出張先の仕事も成功した。という内容のエピソードを教えてくれた。

将来、仕事を引退したら、浅間山が綺麗に見える所で、奥様と2人で家庭菜園なんかしながら、のんびり暮らしたいそうだ。

 

いい話じゃないかっ!

 

私は常に浅間山をチェックする。

 

 

春先の少し、肌寒い昼さがり。庭には、手作りのテーブルと2つの椅子。

「あなたー。昼間から、あまり飲みすぎないでねー。」

家の中から聞こえてくる、奥さんの声

「わかってるよー」

雪の残った浅間山を見ながら、自分で作ったナスの浅漬けをツマミに日本酒を一杯やりながら、答える旦那さん。

「お前もちょっと来いよー。今年のナスは上出来だー。」「ちょっと、今日の浅間は、今まで見たことない感じだー最高だー。」

 

 

物件の先には、お客様の暮らしがある。物を説明するのではなく、その先の暮らしを提案する。

そんな営業マンになりたいと思う。

 

私は今日も浅間山をチェックする。いつかお客様に満足頂ける、素敵な提案をしたい。

でも、茨城出身の私は雪がなくなるとわからなくなってしまう。

 

まだまだだな。